B面~DQ抜き~

The Three Caballeros

B面~DQ抜き~


ダラダラと書いてるといつまでも終わらないので、早速作品紹介いっちゃいましょう(∩´∀`)∩

ラテンアメリカの旅

おいおい、『三人の騎士』の話じゃないのかよ!と思われた方も多いでしょうが、三人の騎士を語る上では避けて通れないのがこの作品です🎥

1942年にブラジル、翌年にはアメリカで公開された長編アニメーション作品であり、全部で4つのセグメントで構成されたオムニバス形式の映画となります( *´艸`)

それぞれ実写パートアニメパートに分かれており、ラテンアメリカの各国を旅する実写映像、そしてその中で生まれたアニメといった形なのですが、実写→アニメへの転換が雑すぎるとの評価もあるようです💦

1話10分程度であり、かなりサクッと見れるのですが、今回はその中でも第4話にあたる『ブラジルの水彩画』についてもう少し書かせてもらいたいと思います♪

ブラジルの水彩画

同名の曲に合わせ水彩で描かれていくブラジルの花々から始まるこの作品はかなり芸術性が高く、アニメというよりもミュージックビデオ感覚で見るのが良いかなと思います( *¯ ꒳¯*)

ですが、既にこの頃から後の『三人の騎士』と共通するわけわからなさが見え隠れしているという🙄

ブラジルがテーマの時点でお察しかと思いますが、ホセが初登場した作品であり、サンバを踊り出すシーンではもうすごくぬるぬる動くし、可愛いしで、絶対見て欲しい、、、
(その後もカシャーサを一気飲みしたドナルドの口から出る炎で葉巻に火をつけるのも可愛い…何を言ってるのかよくわからないと思うからとりあえず見て欲しい)

ホセはこのブラジルへの旅の最中に生まれたキャラであり、前述したコミックの80周年記念作品集の初期のデザイン画やラフ画が掲載されているのですが、ラフ画時点での躍動感がほんとすごい✨
(ちなみにデザイン元のイラストやラフ画に関してはこちらの記事でも見ることが可能です!ポルトガル語だけど自動翻訳である程度読めるはず)

物語では描かれた直後にドナルドに対してポルトガル語で挨拶、大スターであるドナルドダックだとわかり興奮しながらポルトガル語でまくしたてるのですが、ここがまじで何言ってるかわからん笑

吹き替えはもちろん、日本語字幕でも丸っと抜けているので、英語字幕ならもしかして…と思って見たのですが、結局ポルトガル語の字幕が出てきただけでした無念( ´・ω・`)

三人の騎士

ようやく本題にたどり着きました…!w

前作『ラテンアメリカの旅』の続編という位置づけですが、物語に一切関連性はなく、強いて言えばホセが続投しているくらいだったりします😯

これ以前にもディズニーには実写とアニメを組み合わせた作品がありましたが、ダンスなどを通じて動きを巧みに組み合わせた作品は世界発だったそうです💁‍♀️
後のメリーポピンズやロジャーラビットに繋がる技術を実験的に行った作品でもあるんだとか!

今作もオムニバス形式になっているそうなのですが、ストーリーは1連の流れで繋がっているので一気見するのがおすすめかな~と思います(*´ω`)

日本ではパブリックドメインとなっているため、公式以外の格安DVDも多く出回っており(100均でも一時期売っていたそうな)、今回紹介する作品の中では最も視聴難易度が低い部類です♪
(ただ、他の作品も合わせて見て欲しいのでDisney+に加入するのが1番手っ取り早いと思われ)

前作同様色々な方法でラテンアメリカを紹介するといった内容なのですが、後半では『ラテンアメリカの旅』に登場しなかったメキシコがメインで取り上げられています(/・ω・)/

ここで登場、メキシコ代表パンチート選手

出てきて早々いきなり三人の騎士結成を高らかに叫び、メインテーマ曲でもある三人の騎士が始まるのですが、この曲がほんと良いんだよね……すごく耳に残ります👂

残念なことにこの曲を始め、映画内で使用されているの曲のほとんどが既存曲の替え歌なせいもあってか、現在までサントラは出ておりません;;(一応公開当時、歌手が異なるSP盤は出ていたようです)

ちなみにメインテーマ曲自体はやはり彼らの代表曲でもあるので、アレンジされて他作品内でも登場する機会が多いです🙌(それぞれ詳細はその作品を紹介する時に合わせて書きます)

さて、問題の映画の内容ですが、特に後半はエキセントリックかつサイケデリックなシーンが多く、見る人によっては怖いと感じることもあるようなので要注意です🥲

途中からあらすじはどこいった?てくらいな内容になるので、口で説明するが難しいのですが、あまり忌避感がないようなのであれば見るが1番だと思います……1度見てみな、飛ぶぞ( ゚Д゚)

何というか手軽に楽しい気分になれる映画なのでぜひ…ぜひ……私は最近毎日見ています🤗(常習者)

余談ですが、日本語タイトルである『三人の騎士』はそのまま直訳しただけで、この映画時点では特に騎士要素もないため、原題の『The Three Caballeros』は3人の紳士という意味合いが近いんだとか!

一応ドナルド主演のため、ドナルドファンであれば確実に楽しめるかと思いますが、従来の短編映画よりは痛めつけられてないな~という印象だったり🤔

ただあって数分にも関わらずホセとパンチートがドナルドを揶揄って喜んでいるのがいいですよね…なんというか全編通して鳥キャラ特有の性格的軽さみたいなのが良く出ていて、そこが本当に良い( *¯ ꒳¯*)

現時点で見れる作品に登場している三人の騎士はこの映画版と同一の声優陣が吹き替えを務めているため、日本語版ではどの作品も違和感なく見れます✨

個人的には『Have you been to Bahia?』にてドナルドがホセに「バイーアへ行ったことあるの?」と聞き返すシーンで元は他のホセにあるか?と聞いているのですが、吹き替え版では(多分アドリブ)「なんて言ったかわかる?」と聞いているのが面白いです!ここのドナ日本語ではほんと何言ってるかわからんのよ…w
(他のホセに、というのがよくわからないと思うのでとりあえず本編見て下さい←)

もうひとつ個人的感想をば……言語版で上記の曲が始まる直前のホセのセリフ「Forgive me,but…」というのがとてもえっちなのでとてもおすすめです(語彙力の消失)

三人の騎士の伝説

何度かキャラ紹介にも登場していた所謂リブート版三人の騎士がこちら(/・ω・)/

2018年に初配信、2019年には日本でも配信開始したTVアニメシリーズで、今ではDisney+での配信とディズニーチャンネルでも定期的に放送されているようです📺

なぜか日本のWikiには『三人の騎士』のスピンオフかつ後日談と書かれているのですが、完全に焼き直し作品なのでこれは誤りですね;;(当初はSPアニメになる予定だったそうなのでその情報の名残…?)

全13話のためサクッと見れるうえに昔ながらのディズニーコメディ感が強いので、大人でも割と楽しめるんじゃないかな~という感じ💪(現に私はめちゃくちゃ好きなノリでした)

シーズン2があれば…という話が監督からも出ていたそうなので一応構想としてはあるようですが、未だに実現していないという、、、もう7年(ノД`)・゜・。

ただ、ホセに関しては1962年以降1988年のカメオ出演まで、パンチートに関しては更に長く『三人の騎士』以降2001年のTVアニメまで映像出演がなかったため、それを鑑みると7年はまだ序の口なのかもしれません💦

本作はドナルドシリーズの1作に当たり、映画と同じくドナルドが主人公のため、ドナルドに焦点を当てたストーリー展開が非常に多く、40~60年代のドナルドが最も活躍していた時期の作品オマージュ要素もかなり多いため、昔からのファンだと更に楽しめる感じですね(`・ω・´)

『三人の騎士』のリブート作なのですが、その前章である『ラテンアメリカの旅』、続編とされる『サンバは楽し』の要素も含まれているのが特徴なのかな~と思います🤗

また映画自体、ドナルドが様々な実写の女性と関わりながら物語が進んでいく構成だったのですが、この作品では新しい女性キャラとして冒険の女神・ザンドラ、そしてお馴染みのガールフレンドのデイジー、その姪っ子たちのエイプリルメイジュン彼女たちのおかげで物語が動く場面がほとんどで、そのあたりのリスペクト要素強めなのも個人的には好きな部分だったりします♪

映画では騎士要素は皆無だったのですが、こちらではちゃんと騎士要素も強く、(全員へなちょこ気味だけど)しっかり戦うシーンもあったり、映画とはまた違った良さが楽しめるのもポイント(/・ω・)/

あと、アラクアンももちろん登場するのですが、当時の狂気感はかなり鳴りを潜め、マスコットキャラ化していたのですが、少し喋るシーンもあって、リアル「キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!」になりました🥹

三人の騎士の性格について度々議論になるこの作品なのですが、私個人的にはあまり気にならなかったものの最終回直前のドナルドの怒りっぽさを治してしまったのは正直度肝抜かれたというか、今後の物語の展開的には良いんか?て感じでしたね…これまでも短編で短気を治すというのはありましたが、その時はデイジーが怒り出すというオチだったり、ドナルドの怒りに助けられる部分も多々あったのは確かなので;;
(↑本編のラスト付近の重大なネタバレをしているので反転させています)

個人的にはシナリオ書いた人、絶対パンチートのこと大好きでしょ…と思ってしまうくらい、パンチートへの解像度が高く、頼れる兄貴として活躍も多い気がしましたね😂

その分ホセがやや薄味気味&びっくり行動も多く、なぜか下は普段何も履いてないはずなのに着替えで脱がされたシーンだけ赤いハートのパンツを履いていて、視聴者を混乱させまくりだったり(; ・`д・´)
(ちなみに監督はシーズン2があればホセに焦点を当てると発言してたようなので薄味だったのは自覚があったようです)

ミュージカル仕立てな回もあったりと、エピソード毎に様々なコンセプトが盛り込まれていて、三人の騎士をよく知らなくても面白いと思える作品になっているので、三人の騎士初心者の方にはとりあえず勧めやすさNo1の作品かなと思っています✊

その他 三人の騎士出演作

三人の騎士としてメインを務めているのは映画リブート版だけなのですが、それ以外でもドナルドの友達として他の作品にゲスト出演しているエピソードもあるので、それらをサクッとまとめて紹介します!

古い作品は円盤化されてないものもあるのですが、一応視聴手段があることにはあるので、詳しくは書きませんが気になったものがあれば調べてみて下さい(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
(近年の作品はほとんどDisney+で見れるので、それで見ましょうね!)

メロディ・タイム:サンバは楽し

1948年公開の『メロディ・タイム』内の1セグメント『サンバは楽し』は一応映画『三人の騎士』の続編であるとされています😯

最初のナレーションで「お馴染みのお騒がせトリオが…」と流れるので、おっ!となる人も多いかと思いますが、まさかのドナルド・ホセ・アラクアンの3匹という???( ˙꒳​˙ )???

長らく日本での視聴難易度がかなり高い映画作品だったのですが、今ではDisney+で簡単に見れるのでご安心下さい!
(ちなみに私は初回ディズニーチャンネルの番組と番組の空き時間に流れる今のミュージックショーケース的なコーナーでピンポイントにこれを見たと思うんですけど、なにせもう20年くらい前の記憶なので朧気…

『ブラジルの水彩画』よりも更にMVという感じなので、さらっと見れるかと思います👍

Walt Disney Presents:Two Happy Amigos
Walt Disney’s Wonderful World of Color:Carnival Time

それぞれ日本には来ていない番組なのですが、アンソロジーテレビシリーズと呼ばれる所謂ディズニーの情報バラエティ番組のようなもので『Two Happy Amigos』は1960年、『Carnival Time』は1962年に初回放送されています!

『Two Happy Amigos』はホセのキャラ紹介でも少し触れましたが、久々にドナルドと再会したホセは最近流行りのダンスとしてチャチャチャを教え、代わりにドナルドはホセにポストカードを使って北米を案内するといった内容なのですが、まぁ二人の仲の良さが本当に可愛い(∩´∀`)∩

対して『Carnival Time』はそれぞれドナルドはニューオリンズのマルディグラ、ホセはリオのカーニバルを現地リポーターとして紹介する内容になっており、メインの司会はドナルドの伯父であるフォンドレイク教授(スクルージ伯父さんではない方)となっており、ラストに教授を中心としたレアな三人の騎士パフォを見ることができたりします😂

そしてご認識の通り、この期間はまだまだパンチートが登場するような気配はありませんでした、、、

ハウス・オブ・マウス:スリー・キャバリエロ、グーフィー大変身?

年代が一気に飛びまして2001年からTVアニメシリーズとして放送されていた『ハウス・オブ・マウス』🐭

地上波のディズニータイムズで約1年間放送されていたこともあり、覚えている方も多いのではないかと思いますが、私の中で1番大好きなTVアニメシリーズだったりするのがこの作品!

現在ほぼ円盤化されていない(スペシャル回のみ)、Disney+でも配信されていないとかなり不遇なシリーズなのですが、それまでのディズニーキャラが観客として総出演&短編2~3話放送という形式がもう刺さりまくって、昔から本当に大好きで大好きで……もう1回リメイクとかしてみないかい???

このうち2つのエピソードで三人の騎士として登場するのですが、どちらも新曲を携えての登場なので本当に良かったです……ちなみに『スリー・キャバリエロ』ではかつてドナルドと呼ばれたダックの元ネタやパーティグラでも使われていた曲の披露、『グーフィー大変身?』ではパンチートのクソ長ネームの由来の歌(パンチートファンのロメロォォォォォ!!の元ネタです)三人の騎士好きなら見逃せない話になっています(=゚ω゚)ノ

またホセ単独として、『教養をつけなきゃ』にてゲスト出演、『グーフィーの魔法のシチュー』内の短編にて『ミッキーの素敵なディナー(初回はミッキーマウスワークスで放送)』に登場するのですが、どちらもミッキーに嫉妬される役なので、ちょっといつもと違うキャラ絡みが見れます💪

あとはアラクアン単独回の『アラカンがやってきた!』があったり、それ以外にも観客としてカメオ出演しているシーンも多いので、とにかく見ていて楽しい作品なんですよね!リメイクして💕💕💕

ミッキーマウス!:大荒れの誕生日

2015年に放送されたシーズン3のエピソードに三人騎士として登場するのですが、なんとセリフは一切ありません😭(古典的なマリアッチ衣装でギター持って震えているのですが、唯一ドナルドがギター持たせてもらえてるのこの作品だけだと思うw)

メキシコ風なミッキーの誕生日祝いにピニャータの盗賊団が襲い掛かってきて…というあらすじなのですが、この時点でよくストーリーがわからないと思います(´・ω・`;)

この『ミッキーマウス!』少し風変わりな作品でしてデザインはクラシカルなものを採用しており、内容はあまりディズニーらしくないハチャメチャなカートゥーン……そうカートゥーンチャンネルでよくやっているようなちょっとぶっ飛んだものがコンセプトなんですよね🤔
(総指揮がパワパフ、デクスターズラボなどカートゥーン作品などに長年携わっていた方だそうです)

カートゥーン作品も基本大好きなのですが、これをディズニー…それもわざわざミッキーでやる必要があるのかというのが個人的にはあまりツボらなかったポイントだったりします💦

このエピソード以外にもホセ単独であれば、シーズン2『サッカー観戦』、シーズン4『カーニバル』に登場していて、どちらもちゃんとセリフがあります!(パンチートは……?)

ミッキーマウスとロードレーサーズ:ミッキーのさいこうのいちにち、スーパーチャージ:ゴールをきめろ!
ミッキーマウス ファンハウス:死者の日

キッズ向けシリーズにドナルドの友人(三人の騎士)として登場しているのですが、『ロードレーサーズ』ではパンチートのキャラ振れが激しかったりします(。-`ω-)

ミッキーのさいこうのいちにち』はスペインが舞台で、三人の騎士はステージのゲストとして呼ばれているのですが、トラブルのせいでドナルドの声が出なくなり…というお話で、『スーパーチャージ:ゴールをきめろ!』は主役はデイジーなのですが、ライバル役としてデイジーのいとこ・アルマンダ(見た目はまんまブラジル版デイジーという感じ)が登場し、そのアルマンダのサッカーチームメイトとして、ホセとパンチートも参戦しています⚽

さいこうのいちにちはともかく、ゴールをきめろではパンチートは完全にホセのバーター感あって、セリフも一言だけという影の薄さといった感じです……そもそもレーシングカーでサッカーするというのが危険だからやめとけ???と突っ込みたくなるお話でした😂

それとは反対に『ファンハウス』では死者の日、つまりメキシコを舞台にしたエピソードなこともありパンチートの解像度上がりまくり、ホセの活躍も多く、三人の騎士ファン大満足!というお話になっていたのですが、恐らくこれはロードレーサーエピは『三人の騎士の伝説』放送前に作成、ファンハウスは放送後のシリーズなので、これが大きく影響しているんじゃないかな…と個人的には思っています!

また日本未上陸エピソードとしてファンハウスシーズン3に『Nochebuena at the Funhouse』というメキシコを舞台にしたお話がまたあり、こちらもホセ・パンチート共に活躍するようなので配信が楽しみですね♪

あと、キッズ向けのスピンオフ短編『ミニーのリボンショー』の『クララベルのダンス』のエピソードにてメキシコの帽子ダンス祭りの司会としてパンチートがゲスト出演しているのですが、こちらの方が2014年放送と1番前の出演になるので、ますますロードレーサーズではどうした…?という気持ちになります🥲
(このエピソードではパンチートそっくりの色違い雄鶏も登場しててちょっとおもろいw

ダックテイルズ:三人の騎士が再会!、ルーイズ11

言わずと知れたTVアニメシリーズ『ダックテイル』のリブート作品なのですが、Disney XDシリーズなこともあり、従来作よりも男の子向けなストーリー、作画だな~という風に思っています(*´ω`)

リブート前ではドナルドはほぼ登場しなかったのですが、こちらでは全編通して登場しており、そのためもあってかドナルドのカレッジ時代のバンド仲間としてホセとパンチートも登場🎸

三人の騎士が再会!』では映画『三人の騎士』とのコラボエピソードということもあり、3人とも大活躍だったり、アレンジ版三人の騎士も聞けちゃいます!(3人でちゃんと歌ってる映像分はこのアレンジだけ)

なお、物語的には3人が3人とも見栄を張っていたというオチなのですが、やはり似た者同士なのね~感とそれでも辛うじて職に就いている(パンチートは怪しいけど)2人の方がドナルドよりマシなのでは…?という気持ちになりましたね(; ・`д・´)

ちなみにダックテイルズではパンチートは拳銃代わりに2台のスマホをホルスターに入れているので、パンチート・スマートフォンズといった感じだったり、結構色んな部分が今までの三人の騎士とは違っているので、現代で彼らが長年の友達だったら?みたいな感覚で見るのが正解な気がします!w
(三人の騎士の伝説も舞台は現代ですが、映画のリブート版かつファンタジー盛り盛りなので、全員俳優として演じている作品に当たるんだと)

ルイーズ11』は恐らくオーシャンズ11をパロっているのですが、どちらかというと甥っ子たち中心のストーリーなので出オチのスクルージ伯父さん入浴中に大演奏が1番インパクト強めなのですが、このエピソード中でドナルドとデイジーの初めての出会いが描かれるので必見です✨オシャレデイジーが可愛い!

最終回の冒頭でも、誕生日ソングを歌う役としてゲスト出演しているので、一応ダックテイルズファミリー(?)の一員として描かれているのは間違いなさそうですね( *´艸`)
(なお、ダックテイルズを始め、ドナルド関係の親族・関連キャラはアホほど多いので、私は全然把握できてません…というかコミック版のみのキャラも相当いるし把握してる人の方が少なそう)

その他:カメオ出演&ディズニーランド

ディズニー100周年に作成された『ワンス・アポン・ア・スタジオ -100年の思い出』にてラストの集合写真シーンにホセ&パンチートともにカメオ出演しているのですが、なんか2人の距離近すぎやしませんかね🤔

短編でディズニーキャラ総出演のお祭り映像なのでぜひ見て欲しいのですが、ハウスオブマウスを今リメイクしたらこんな感じになるのかな…と思いを馳せてしまいます……頼むからリメイクして(血涙)

また『ロジャー・ラビット』ラストのシーンにもホセ単体でカメオ出演(これ以降葉巻は取り上げられている)しているのですが、こちらも全編通してディズニー/ワーナー問わず色んなキャラ見れて面白い上に映画としても、実写アニメーションの作品としてもすごいので普通に見て欲しい1作です!

話は変わり、現実のディズニーランドでの三人の騎士についてなのですが、なんとフロリダのエプコット内メキシコ館では三人の騎士のグラン・フェスタ・ツアーというボートライドアトラクションが存在し、三人の騎士ファンの間では聖地と化しております🙏死ぬまでに行きたい…

現在、東京ディズニーリゾートではシーにてホセ&パンチートのフリーグリーティングもかなりな頻度で登場したり、休止中ではあるのですが恒常ショー『レッツ・パーティグラは三人の騎士主体になっていたりとかなり優遇されているイメージです(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

ところでパーティグラの復活はいつかのぅ、、、80周年終わっちゃうよ、、、
(シーでジャンボリーミッキー終わっちゃったので、当面ランドでは続けざるおえないため、まだまだパーティグラ戻ってくることはないかな…と思っちゃいますね;;)

海外ではフリグリはなく、唯一確定で会えるのがアナハイムのホリデーイベントグリーティングだけなようなので、そう思うと日本に生まれて良かったー!と思います💪
(でもこのグリはホセ&パンチートではなく、三人の騎士として会えるようですし衣装も可愛いのでいつか行きたい…)


ここまでツラツラと個人的感想をメインに書いてまいりましたが、あまり日本語で全ての情報を網羅しているサイトなどが見つけられなかったので、何かのお役に立てば非常に嬉しい限りです🙌

ただ長くなりすぎたよね…(このブログで最長記事更新)

三人の騎士、もといホセやパンチートに関してはミッキー&フレンズの中ではかなり出演作も少ないので、追っかけやすいキャラクターなんじゃないかなと思っています!(追っかけさせようとすな☝️)

魅力的な三人の騎士、ぜひ気になるものがあれば見てみてくださいね(∩´∀`)∩

それでは最後までありがとうございました♪

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